歯科用CT
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歯科用CTの撮影

のかりや歯科では一般治療からインプラント治療まで、より正確な診断と安全性を高めるために、歯科用CT「YOSHIDA・ファインキューブ(FineCube)を導入いたしました。
この低被爆量でコンパクトで安全性の高いファインキューブを導入しているクリニックは墨田区では当院のみです(2010年10月現在)。

より安全で正確なインプラント治療を行うために

YOSHIDA・ファインキューブ(FineCube)

今まで普通のデジタルレントゲンで見ていたものはあくまでも平面的な画像でしかありませんでした。CTは比較して一言でいうと「立体的に見える、奥行きが分かる」といったところでしょうか。術者にとっても、患者さまにとっても3D画像で視覚的に分かりやすく、イメージしやすいシステムといえます。これからのインプラント治療にCT検査はかかせません。

従来のCT撮影の流れだと、患者さまご自身に大学病院や大型総合病院などのCTスキャンがある施設まで通っていただく必要がありました。また、そのような施設に導入しているCT装置は大型のもので圧迫感があり、レントゲンのように座ったまま気軽に撮影できるものではありません。撮影した画像も出力に時間もかかります。

歯科用CT撮影院内に歯科用CTを導入すれば、上記のようなストレスから開放されます。医科用CTよりも精度が高く、即座にシミュレーションが可能で、通常のレントゲン撮影と同じ感覚で座ったまま気軽に撮影することができます。

病巣や下あごの神経の位置、骨の状態などを細かく確認するには、どうしてもミクロの単位でスライス撮影できる歯科用CTの存在がかかせないと考えました。

治療終了後にも撮影を行い、顎の状態を確認するのに有効ですし、インプラント治療の他、歯周病・矯正治療・その他親知らずの抜歯など外科処置の検査においても、より安全性の高い診査・診断・治療が行えると感じています。

サンプル動画・3次元(3D)画像で視覚的に直感的にご理解を

撮影した画像は、実際にパソコンの画面で3D画像としてお見せすることができます。
(下記でCT撮影の動画をご覧いただけます)

CTムービーCTムービーCTムービー

CT画像は、アゴの骨の立体的な形態や、神経の位置把握、さらに骨密度の診査などに利用されます。
治療を行う前だけではなく、治療終了後にも撮影を行い状態を確認します。インプラント治療の他、歯周病・矯正治療・その他外科処置の検査においてより安全性の高い治療を行うために有効な検査方法として診断に用いております。