インプラント
  1. TOPページ
  2. インプラント
  3. インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ

診断と治療計画

カウンセリングをはじめレントゲン、口腔内写真撮影などによる充分な診断の後、インプラント治療に関する方針・計画の説明を受けます。症例によっては、より詳しい状態を把握するために、後日CTをおとりいただく場合があります。

インプラント治療前の処置

他の歯に虫歯があったり歯周病にかかっていると、すぐにインプラント治療はできません。歯周病治療や虫歯治療など、残存歯の治療を行います。

インプラントの埋込手術

インプラント(フィクスチャー)を局所麻酔で骨のなかに埋め込みます。局所麻酔のため痛みはほとんどありません。当院では上部構造(人工の歯)と歯ぐきの境目がより審美的に仕上がる理由から、二回法を選択しています。

インプラントと骨の結合安定期間

埋入したインプラントと骨がしっかりと結合するまで、骨の状態や治療部位によって異なりますが、約6~24週間(三ヶ月から六ヶ月)ほど待ちます。埋入したインプラントが骨と結合するまで安静期間を置きます。

安定期間後の二次処置

埋まっているインプラントの頭を出し、人工の歯を接続するアバットメントという土台を取り付けます。

上部構造(人工歯)の型取り、装着

上部構造(人工歯)の型を取り、歯並びや色をチェックしながら人工歯をつくります。人工歯が完成したら、装着。

治療後の定期チェック

治療が終った後は、まず一週間後に定期検査をします。その後三ヶ月に一回のペースで定期的な検査やメンテナンスを行います。